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相場概況

その日の相場の流れを定時観測し、分析・解説するのが相場概況。話題の銘柄、注目材料などもピックアップして紹介します。

相場概況 : 4日ぶり反落、欧米株安で市場マインドが悪化

konno | 2017-6-28 16:39:14

 28日の東京株式市場は日経平均が2万130円41銭(▲94.68)、TOPIXは1614.37(▲4.65)、日経平均先物9月物は2万140円(▲10)。
 前日の米市場は下落。量的金融緩和の縮小観測で欧州株が下落したことなどが市場マインドを悪化させ、東京市場も売り先行。1ドル=112円台の円安ドル高が自動車など輸出関連株への買いを誘い、一定の下支え要因に。しかし、月末接近で積極的な買い手は少なく日経平均は4営業日ぶり反落。マザーズなど新興市場でも利益確定売りが増加しました。
 東証1部売買高は19億2007万株、売買代金は2兆4293億円、値下がり銘柄数は1383、値上がり銘柄数は503、変わらずは112。
 TOPIX業種別騰落率はその他製品、ゴム、電機、サービス、食品、小売、情報・通信など17業種が下落。銀行、鉄鋼、鉱業、紙・パ、空運、卸売、自動車など16業種が上昇。
 個別銘柄では任天堂は5営業日ぶりに反落。東エレク、キヤノン、村田製、東芝が下げ、ソフトバンク、NTT、JT、花王、アステラス薬も軟調でした。値下がり率上位はタカタ、エムアップ、WDB、レーザーテク、Eガディアンなど。半面、三菱UFJなど銀行株が高く、トヨタ、日産自、ファストリテ、第一生命、JXTGも上昇しました。値上がり率上位はenish、トランザク、ヒマラヤ、三陽商、新電元など。

相場概況 : 3日続伸、景気敏感株や輸出関連株が買われる

konno | 2017-6-27 16:23:03

 27日の東京株式市場は日経平均が2万225円09銭(△71.74)、TOPIXは1619.02(△6.81)、日経平均先物9月物は2万1500円(△30)。
 前日の米市場は高安まちまち。金融不安の後退による欧州株高などを追い風に投資家心理が改善。リスク選好で為替が一時1ドル=112円台と約1カ月ぶりの円安となったことも買い安心感を誘い、日経平均は3日続伸。景気敏感株や輸出関連株が買われ、TOPIXは年初来高値更新。12月期決算企業などへの配当取りの動きも全般相場を押し上げました。
 東証1部売買高は15億7397万株、売買代金は2兆1420億円、値上がり銘柄数は1215、値下がり銘柄数は654、変わらずは152。
TOPIX業種別騰落率は鉄鋼、石油、ゴム、鉱業、非鉄、紙・パ、精密、海運、卸売、電機、証券、金属製品など26業種が上昇。サービス、陸運、空運、薬品など7業種が下落。
 個別銘柄ではキヤノンやJT,ブリヂストン、SUMCOなど12月期決算の銘柄が買われ、任天堂、トヨタ、三井住友FG、ファストリテ、富士通、村田製、三菱商が上昇しました。値上がり率上位はenish、Fスターズ、エムアップ、トクヤマ、芦森工など。半面、ソフトバンクや東芝、OLCが軟調で東エレク、KDDI、アステラスも下落。民事再生法の適用申請で前日は終日売買停止だったタカタは売買が再開され、値幅制限いっぱいのストップ安水準で比例配分となりました。値下がり率上位はオルトプラス、ジーンズメイト、土木管理、ヤーマン、沖電気など。

相場概況 : 小幅続伸、中小型株への個人の買い続く

konno | 2017-6-26 16:15:01

 26日の東京株式市場は日経平均が2万153円35銭(△20.68)、TOPIXは1612.21(△0.87)、日経平均先物9月物は2万120円(△40)。
 前週末の米市場は小動き。為替も1ドル=111円台で膠着感が強く積極的な手掛かり材料が乏しい中、好業績銘柄などへの小口買いが優勢で日経平均は小幅続伸。内外機関投資家の動きが鈍く大型株は上値が重かったものの、マザーズなど新興市場も含めた中小型株への個人の買い意欲は旺盛で、これが全般相場を押し上げました。2部指数は最高値更新。
 東証1部売買高は13億9560万株、売買代金は1兆7505億円、値上がり銘柄数は1104、値下がり銘柄数は775、変わらずは142。
 TOPIX業種別騰落率は鉱業、その他製品、食品、水産、非鉄、薬品、電機、化学、石油、繊維など19業種が上昇。証券、保険、海運、空運、ゴム、銀行など14業種が下落。
 個別銘柄では任天堂は続伸で新値追い。ソフトバンク、ソニー、ファストリテ、ファナック、東エレクが堅調で、三菱UFJ、KLab、キリン、アイフルも高くなりました。値上がり率上位はenish、ジーンズメイト、土木管理、芦森工、タツタ線など。半面、2部への指定替えが決まった東芝が下落し、トヨタ、三井住友FG、KDDI、村田製、Vテク、SUMCOも軟調でした。値下がり率上位はCTS、大日本住友薬、大光、サツドラHD、Sサイエンスなど。

相場概況 : 3日ぶり小幅反発、内需関連株には利益確定売り

konno | 2017-6-23 16:06:50

 23日の東京株式市場は日経平均が2万132円67銭(△22.16)、TOPIXは1611.34(△0.96)、日経平均先物9月物は2万80円(△10)。
 前日の米市場は小動き。積極的な手掛かり材料が少ない中、為替が1ドル=111円台前半とやや円安方向に振れたことを受け小口買いが先行。日経平均は先駆して買われた食品や情報・通信といった内需関連株への利益確定売りで、マイナス圏で推移する場面もありましたが、大引けでは出遅れ感のある大型株等への買いが勝り3日ぶりに小幅反発しました。
 東証1部売買高は15億3220万株、売買代金は2兆114億円、値上がり銘柄数は853、値下がり銘柄数は1005、変わらずは164。
 TOPIX業種別騰落率はその他製品、その他金融、ガラス。土石、非鉄、機械、石油、証券、精密など22業種が上昇。海運、水産、食品、鉄鋼、サービスなど11業種が下落。
 個別銘柄では任天堂が東証1部全体の8%強の売買代金を伴って新値追い。村田製、みずほFG、富士通、ダイキン、NTT、ホンダが堅調で、アステラス薬、アイフル、太平洋セメ、東洋紡も上昇しました。値上がり率上位はタカタ、土木管理、大光、東京鉄鋼、日新など。半面、ソフトバンクやトヨタ、東エレクが軟調で、東芝、キリンHD、Vテク、SUMCO、ルネサスも売られました。値下がり率上位はオルトプラス、スターティア、芦森工、ボルテージ、ホーチキなど。

相場概況 : 小幅続落、資源関連株などに売り優勢

konno | 2017-6-22 16:13:08

 22日の東京株式市場は日経平均が2万110円51銭(▲28.28)、TOPIXは1610.38(▲1.18)、日経平均先物9月物は2万70円(▲40)。
 前日の米市場は高安まちまち。積極的な手掛かり材料が乏しい中、資源関連株や内需関連株などに小口の利益確定売りが優勢で日経平均は小幅続落。一方で好業績の中小型株には個人投資家などの買いが入り、値上がり銘柄数は値下がり銘柄を上回りました。個別物色意欲は強く、東証2部指数や日経ジャスダック平均、マザーズ指数はそろって年初来高値更新。
 東証1部売買高は15億5040万株、売買代金は2兆771億円、値下がり銘柄数は876、値上がり銘柄数は992、変わらずは152。
 TOPIX業種別騰落率は保険、鉱業、電力・ガス、食品、不動産、小売、石油、紙・パ、機械など20業種が下落。ゴム、薬品、鉄鋼、精密、その他製品など13業種が上昇。
 個別銘柄ではKDDIや東京海上、花王、SUMCO、東芝が軟調で、原油安を受けて三菱商、JXTG、千代化建も売られました。ホンダ、ファナック、東エレクも下落。値下がり率上位はタカタ、トーセ、澤藤電、エムアップ、Sサイエンスなど。半面、ソフトバンクや任天堂、ソニーが反発し、村田製、富士通、ブリヂストン、三井住友FG、武田薬、Vテクも上昇しました。値上がり率上位はスターティア、カーバイド、ティアック、Wスコープ、ブラインドなど。

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