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相場概況

その日の相場の流れを定時観測し、分析・解説するのが相場概況。話題の銘柄、注目材料などもピックアップして紹介します。

相場概況 : 4日続落、円高で金融株や輸出関連株が売られる

konno | 2017-2-27 16:12:37

 27日の東京株式市場は日経平均が1万9107円47銭(▲176.07)、TOPIXは1534.00(▲16.14)、日経平均先物3月物は1万9140円(▲130)。
 前週末の米市場は高安まちまち。東京市場はリスク回避で円相場が一時1ドル=111円台後半と円高に振れ、輸出関連や金融など景気敏感株に売り注文が増加。日経平均は節目の1万9000円を割り込む場面も。後場にはやや下げ渋りましたが、結局、2016年7月上旬以来およそ7カ月半ぶりに4日続落。この中、日経JQ平均は12日続伸しました。
 東証1部売買高は18億3833万株、売買代金は2兆1394億円、値下がり銘柄数は1458、値上がり銘柄数は431、変わらずは113。
 TOPIX業種別騰落率は保険、鉱業、銀行、証券、不動産、海運、石油、鉄鋼、金属製品、電機、機械など31業種が下落。小売りと水産の2業種が上昇。
 個別銘柄では三菱UFJや新生銀行、第一生命、東京海上、野村な金融株が下落。ソフトバンク、東芝、信越化、SUMCO、三井不、コマツも売られました。値下がり率上位は富士石油、タカラトミー、イビデン、ツバキナカ、芝浦メカ、C&R、日信号など。半面、三菱自やファストリ、NTTが堅調。セブン&アイ、イオン、森永菓も上昇しました。値上がり率上位はティーライフ、KLab、オハラ、新田ゼラチンなど。

相場概況 : 3日続落、円高受け景気敏感株などが売られる

konno | 2017-2-24 15:50:19

 24日の東京株式市場は日経平均が1万9283円54銭(▲87.92)、TOPIXは1550.14(▲6.11)、日経平均先物3月物は1万9270円(▲90)。
 前日の米市場は高安まちまち。東京市場は円相場が1ドル=112円台後半と円高が進み、輸出関連株や景気敏感株などに売り注文が先行。一巡後は押し目買いでプラス圏に浮上する場面もありましたが、週末ということもあり買いが続きませんでした。日経平均は3日続落。小型株への個人投資家中心の買いは継続し、ジャスダック平均は11日続伸しました。
 東証1部売買高は21億1283万株、売買代金は2兆729億円、値下がり銘柄数は1144、値上がり銘柄数は708、変わらずは141。
 TOPIX業種別騰落率は鉄鋼、非鉄、機械、ガラス土石、海運、保険、金属製品、小売り、繊維、卸売など26業種が下落。その他製品、その他金融、食品など7業種が上昇。
 個別銘柄ではコマツが下落。太平洋セメやJFE、三菱マテ、東ソーなど素材株に下げるものが増加。三菱UFJ、トヨタ、三菱商、ブリヂストンも安くなりました。
値下がり率上位はエストラスト、オプテックス、タキヒヨー、アルプス技研など。半面、経営統合観測が報じられた森永乳と森永菓が上昇。東芝が活況裏に反発し、任天堂、NTT、ヤマトHD,LINEが買われました 値上がり率上位はオハラ、日金属、Minori、インベスターズCなど。

相場概況 : 買い手控えで小幅続落、ジャスダック平均は10連騰

konno | 2017-2-23 16:04:46

 23日の東京株式市場は日経平均が1万9371円46銭(▲8.41)、TOPIXは1556.25(▲0.84)、日経平均先物3月物は1万9360円(▲30)。
 前日の米市場では高安まちまち。東京市場は買い手控え機運が強く金融や輸出関連など景気敏感株中心に売り注文が優勢。円相場が1ドル=113円台前半と強含んだことも売り圧力に。日経平均は小幅安水準でもみ合い、結局続落しました。ただ、小型株は買われ、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回り、日経JQ平均は10日続伸となりました。
 東証1部売買高は19億6106万株、売買代金は2兆43億円、値下がり銘柄数は848、値上がり銘柄数は1013、変わらずは140。
 TOPIX業種別騰落率は証券、非鉄、鉄鋼、銀行、その他金融、ガラス土石、自動車、電機など15業種が下落。鉱業、空運、倉庫、薬品、食品、石油、水産など23業種が上昇。
 個別銘柄では三井住友FGや野村、第一生命など金融株が総じて軟調。東芝が反落し、キーエンス、日産自、任天堂、楽天、イオン、三井金属も下げました。値下がり率上位は薬王堂、兼松サステック、セントラルS、北国銀、モリ工業など。半面、ヤマトHDが急騰。SMCや三菱自、NTT、三井物、アステラス薬も上昇しました。値上がり率上位はダイトエレク、パンチ工、AGS、RSテクノ、東特電線など。

相場概況 : 日経平均は小幅反落、国内勢の売りが上値抑える

konno | 2017-2-22 15:40:07

 22日の東京株式市場は日経平均が1万9379円87銭(▲1.57)、TOPIXは1557.09(△1.49)、日経平均先物3月物は1万9390円(△10)。
 前日の米市場では最高値更新。東京市場は続伸して始まったものの、一巡後は国内機関投資家の決算対策売りなどに押されて下落。円相場が1ドル=113円台半ばと昨日よりやや円高に振れたことも買い手控え機運を助長。ただ、TOPIXは小幅続伸で全般は方向感の乏しい展開に終始しました。小型株物色は続き日経JQ平均は9日続伸しました。
 東証1部売買高は21億7480万株、売買代金は2兆1068億円、値上がり銘柄数は906、値下がり銘柄数は920、変わらずは176。
 TOPIX業種別騰落率は海運、鉄鋼、繊維、サービス、水産、非鉄、ガラス土石、倉庫、石油など19業種が上昇。不動産、その他金融、紙パルプ、食費、保険など業種が14下落。
 個別銘柄では東芝が5億株を超える大商いで大幅続伸。楽天や三菱自、東レ、ソニー、新日鉄住金、三井物が買われました。東芝や楽天以外の値上がり率上位はベクトル、モリ工業、Hamee、薬王堂など。半面、三菱UFJやキーエンス、ファナックが軟調で富士重工、信越化、レオパレスも下落しました。値下がり率上位はサムコ、東京ベース、コクヨ、RSテクノなど。

相場概況 : 円安受け先物主導で続伸、ジャスダック平均は8日続伸

konno | 2017-2-21 16:36:05

 21日の東京株式市場は日経平均が1万9381円44銭(△130.36)、TOPIXは1555.60(△8.59)、日経平均先物3月物は1万9380円(△130)。
 前日の米市場は休場。東京市場では為替が1ドル=113円台後半と円安ドル高方向に振れたことを受けて買い安心感が広がり、日経平均は先物主導で続伸。前日の米市場が休みで外国人売買が細ったため、商いは低調で売買代金は昨日に続いて今年最低になりました。小型株には買いが続き2部指数は5日続伸、日経JQ平均は8日続伸しました。
 東証1部売買高は15億2843万株、売買代金は1兆6540億円、値上がり銘柄数は1227、値下がり銘柄数は629、変わらずは146。
 TOPIX業種別騰落率は紙パルプ、保険、繊維、電力ガス、証券、自動車、小売り、機械、その他金融など31業種が上昇。情報通信と水産の2業種が下落。
 個別銘柄ではトヨタや任天堂、ファナック、日立、コマツなど主要な輸出関連株が上昇。三井住友FG、ファストリテ、KDDI、電通、東京海上も買われました。値上がり率上位はヤマシンフィル、三愛石油、Br HD、エスクリ、日本紙など。半面、ソフトバンクと東芝が反落。NTT、ブリヂストン、アステラス、Vテクも下落しました。値下がり率上位はさくらインタ、大垣共立銀、大成ラミック、RSテクノ、ダイコク電機など。

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