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相場概況

その日の相場の流れを定時観測し、分析・解説するのが相場概況。話題の銘柄、注目材料などもピックアップして紹介します。

相場概況 : 5日ぶり反落、好業績の中小型株には買い流入

konno | 2017-4-27 16:05:56

 27日の東京株式市場は日経平均が1万9251円87銭(▲37.56)、TOPIXは1536.67(▲0.74)、日経平均先物6月物は1万9290円(△10)。
 前日の米市場は反落。東京市場も積極的な手掛かり材料が少なく売り優勢。日経平均は前日までの4連騰で858円あまり上昇していたこともあり、戻り待ちや短期の利益確定売りに押されて5日ぶり反落。もっとも、外部環境の影響を受けにくい好業績の中小型株には個人投資家中心の買いが入り、全体では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回りました。
 東証1部売買高は19億7020万株、売買代金は2兆4554億円、値上がり銘柄数は1219、値下がり銘柄数は672、変わらずは125。
 TOPIX業種別騰落率は電力・ガス、証券、薬品、自動車、海運、空運、その他金融、倉庫、建設など20業種が下落。水産、繊維、金属製品、精密、化学など10業種が上昇。
 個別銘柄ではトヨタやファナック、任天堂、NTT、楽天、三菱重工、JR九州が下落。今3月期の減益予想が嫌気された日立ハイテクや新明和も売られました。値下がり率上位はタカタ、ヤフー、SHOEI、ルネサスエレ、LINEなど。半面、業績上方修正のキヤノンが商いを伴って4日続伸。ソフトバンクや三菱UFJ、ソニー、花王、セブン&アイも上昇しました。値上がり率上位はダイワボウ、東洋機械、メディアス、ベリサーブ、Vコマースなど。

相場概況 : 日経平均は今年初の4日続伸、ほぼ全面高で高値引け

konno | 2017-4-26 15:52:46

 26日の東京株式市場は日経平均が1万9289円43銭(△210.10)、TOPIXは1537.41(△18.20)、日経平均先物6月物は1万9280円(△190)。
 前週末の米市場は大幅続伸。欧米株高に加え、1ドル=111円台前半の円安ドル高も追い風に幅広い銘柄に買いが先行。トランプ米大統領による税制改革案発表への期待感もリスク選好ムードを増幅させました。日経平均は後場に一段高となり高値引け。今年初の4日続伸で合計の上げ幅は858円に。ほぼ全面高で金融株や景気敏感株の上昇が目立ちました。
 東証1部売買高は20億3553万株、売買代金は2兆5099億円、値上がり銘柄数は1655、値下がり銘柄数は294、変わらずは65。
 TOPIX業種別騰落率は石油、自動車、ゴム、非鉄、銀行、機械、ガラス、海運、鉱業、電機、金属製品、卸売り、鉄鋼、保険など33業種すべてが上昇。
 個別銘柄では三菱UFJなど3メガバンクがそろって2%超の上昇で、トヨタやマツダなど自動車株が軒並み高。コマツ、東芝、東エレク、村田製、昭和電工、野村、郵船が買われました。ソフトバンク、ファストリテ、ファナックもしっかり。値上がり率上位は三洋貿易、キヤノン電子、日立国際電気、世紀東急、アドソル日進など。半面、任天堂と日本電産は4日ぶり反落。NTTやKDDI、スミダコーポも安くなりました。値下がり率上位は石川製、SRGタカミヤ、フジコーポ、アークス、シスメックスなど。

相場概況 : 3日続伸、ほぼ全面高で1万9000円台回復

konno | 2017-4-25 16:16:49

 25日の東京株式市場は日経平均が1万9079円33銭(△203.45)、TOPIXは1519.21(△16.02)、日経平均先物6月物は1万9090円(△150)。
 前日の米市場は大幅反発。フランス大統領選の結果を受け欧米株が大幅高となり、東京市場でもリスク選好の動きが継続。朝方の戻り売りが一巡した後は日経平均は上げ幅を広げ、午後には一段高。ほぼ全面高商状となり、一気に1万9000円台を回復。懸念された北朝鮮情勢に大きな動きがなかったことも買い安心感を誘い、先物への買い戻しが増えました。
 東証1部売買高は19億4868万株、売買代金は2兆3018億円、値上がり銘柄数は1633、値下がり銘柄数は305、変わらずは78。
 TOPIX業種別騰落率は保険、証券、非鉄、鉄鋼、ガラス・土石、機械、倉庫、海運、銀行、陸運、自動車など31業種が上昇。情報通信と薬品の2業種が下落。
 個別銘柄では三菱UFJやSOMPO、第一生命、野村など主要金融株が軒並み高。任天堂が3日続伸し、トヨタ、コマツ、パナソニック、東エレク、信越化、ヤマトHD、三井金が買われました。値上がり率上位は伯東、昭和電工、Vコマース、安永、新日無線など。半面、ソニーやNTTドコモが反落。SUBARU、キーエンス、レナウンも下げました。値下がり率上位はイーブック、石川製、池上通信、ぴあ、豊和工など。

相場概況 : 大幅続伸、欧州リスク薄れTOPIXは1500回復

konno | 2017-4-24 15:44:38

 24日の東京株式市場は日経平均が1万8875円88銭(△255.13)、TOPIXは1503.19(△14.61)、日経平均先物6月物は1万8940円(△290)。
 前週末の米市場は反落。23日のフランス大統領選の第1回投票でマクロン、ルペン両氏が5月7日の決選投票に進むことが決定。懸念された反欧州連合(EU)の政権が誕生する可能性が薄れたとして一気にリスク選好の動きが強まりました。為替も1ドル=110円台へ大きく円安に振れ、日経平均は大幅続伸。TOPIXは1500を回復しました。
 東証1部売買高は19億2119万株、売買代金は2兆1193億円、値上がり銘柄数は1534、値下がり銘柄数は381、変わらずは101。
 TOPIX業種別騰落率は陸運、精密、建設、その他製品、薬品、水産、サービス、銀行、食品、紙・パ、情報通信など30業種が上昇。鉄鋼、石油、鉱業の3業種が下落。
個別銘柄では好業績期待でソニーが6日続伸。任天堂やソフトバンク、ファストリテ、三菱UFJ、KDDI、ホンダが買われ、パナソニック、アステラス薬、信越化、レナウンも上昇しました。値上がり率上位はパナホーム、池上通信、石川製、ダイキアクス、タカタなど。半面、SUMCOやコマツ、三菱電が軟調で、野村、JXTGも下げました。値下がり率上位はルック、サンデン、Wスコープ、東京製鉄、オハラなど。

相場概況 : 大幅反発、米政策期待再燃でほぼ全面高

konno | 2017-4-21 16:11:05

 21日の東京株式市場は日経平均が1万8620円75銭(△190.26)、TOPIXは1488.58(△15.77)、日経平均先物6月物は1万8650円(△180)。
 前日の米市場は反発。トランプ政権による政策期待が再燃し、東京市場でも幅広い銘柄に買いが増加。為替が1ドル=109円台前半と円安に振れたことも追い風に日経平均は上げ幅を拡大。大引けにかけて一段高となり、ほぼ全面高商状で大幅反発して取引を終えました。23日のフランス大統領選への警戒感がやや和らいだことも買い安心感を誘いました。
 東証1部売買高は18億6244万株、売買代金は2兆2391億円、値上がり銘柄数は1645、値下がり銘柄数は288、変わらずは83。
 TOPIX業種別騰落率はガラス・土石、電力・ガス、ゴム、海運、証券、鉄鋼、保険、自動車、機械、非鉄、薬品など32業種が上昇。サービスの1業種のみが下落。
個別銘柄では東エレクやSUMCOなど半導体関連株が軒並み高。トヨタ、ファナック、コマツ、ダイキン、ブリヂストン、太平洋セメが買われ、三菱UFJや第一生命、野村など金融株にも上昇銘柄が増えました。値上がり率上位はレナウン、ルック、オハラ、CTS、トーネックなど。半面、富士フイルムや東芝、キヤノン、安川電機が逆行安。値下がり率上位はenish、ゲンキー、澤藤電、北の達人、エンプラスなど。

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